ホームページをリニューアルしました。
- これからもよろしくお願いします。おもなリニューアルのポイントは次のとおりです。
- ・夜間救急歯科診療:診療時間、場所、駐車場、受診の仕方などの情報をわかりやすくしました。診療申込書をダウンロードできます。
- ・障がい者歯科診療:初めての方でも安心して受診できるように院内の様子をお伝えしています。処置の流れをイラストを用いてわかりやすく伝えリラックスしていただくための絵カードをダウンロードできるようになりました。
- ・摂食・嚥下リハビリテーション:嚥下能力を評価するRSSTや水飲みテストを動画で見ることができるようになりました。
- ・ブログ:スタッフが中心になってセンターの様子を伝えるブログを新設しました。アップまでもう少しお待ちください。
- ・夜間救急歯科診療:診療時間、場所、駐車場、受診の仕方などの情報をわかりやすくしました。診療申込書をダウンロードできます。
摂食・嚥下リハビリテーションDVD完成しました
- 口腔医療センターでは昨年製作した口腔機能向上DVDに続く第2弾、摂食・嚥下リハビリテーションDVDを製作しておりましたがようやく完成しました。食事をむせずに安全に摂るために注意すべきこと、嚥下の仕組み、検査の方法等を動画を多用して初心者にもわかりやすく解説しています。札幌歯科医師会会員には8月末に発送の予定です。 詳しくは札幌歯科医師会口腔医療センターまでお問い合わせください。
摂食・嚥下リハビリテーション症例発表会、所員・担当医研修会開催
第9回摂食・嚥下リハビリテーション症例発表会
- 口腔医療センターの摂食・嚥下リハビリテーションは毎月2回(原則第1・第3土曜日の午後)診療を行う一方、毎年会員より研修医を募り、指導訓練を行える知識と技術を習得していただくことも目的の一つとしております。その研修成果を確認し今後の指導訓練に役立てる目的で年度末に症例発表会を開催しております。今年度の症例発表会は3月7日(土曜)に札歯会館5階大講堂で開催され次の4つの演題が発表されました。 1.摂食・嚥下リハビリテーション外来10年経過報告 2.哺乳障害を主訴とする多発奇形の男児、5年間の軌跡 3.ダウン症の一例 — その後の経過 — 4.口蓋裂を伴った摂食障害児の病診連携による対応と処置(道北保健センターより発表) 口腔医療センターの摂食・嚥下リハビリテーション外来も、発足以来10年になります。来年度に向けてさらなる展開を目指そうと考えております。会員の皆様で興味のある方は是非ご参加くださるようご案内申し上げます。
第2回所員・担当医研修会
- また、発表会に引き続き、今年度第2回所員・担当医研修会が開催されました。講師には小樽市歯科医師会会員 舘 宏 先生をお招きし、「摂食・嚥下障害とその対応」という演題名でご講演いただきました。舘先生は当センターの摂食・嚥下リハビリテーションにて研修され、現在は小樽協会病院NSTに所属し、中途障害を中心とした嚥下リハビリテーションに携わり多くの症例を経験されております。今回は特に栄養療法と摂食・嚥下障害の関連性について症例を中心にお話いただき、低栄養状態の改善、経口摂取の重要性を再認識するまたとない機会になりました。また先生は日頃より有床義歯を中心とした臨床も得意とされておられ、摂食・嚥下リハビリテーションと義歯との接点についてもご解説いただきました。舘先生お忙しい中たいへんありがとうございました。
平成20年度第1回所員・担当医研修会開催
11月12日(水)、札幌歯科医師会館5階大講堂にて午後7時より所員・担当医研修会が開催されました。今回は講師に札幌すぎな園 園長寺尾孝士先生をお招きして「自閉症の人達への支援」という演題でご講演いただきました。65名の出席がありました。
当日は、自閉症の人達の困難性のなかで特に話し言葉の理解などコミュニケーションをするということに障害があること、変化や変更に応じることの困難さがあるがゆえに不安を感じるということなどをご教示いただき、出席者一同自閉症の特性と困難さについての認識を深める大変貴重な機会となりました。
口腔機能向上 DVD完成しました
口腔機能向上DVDついに完成しました。
寝たきりになったお年寄りに手厚い看護、なかでも口腔ケアを行なうことは重要なことです。現在は一歩進んで元気なお年寄りが寝たきり状態に陥らないように、つまり寝たきりを予防することが重要視されるようになってまいりました。お口の機能を衰えないように保つことを口腔機能向上といい、寝たきりを予防する上で必要不可欠と考えられております。
DVDでは元気なお年寄りを寝たきり状態から予防する上で口腔機能向上がなぜ有効なのか、その仕組みについてわかりやすく説明するとともに家庭や職場、サークル等で簡単にできる口腔機能向上の方法を実写を交えながら紹介しています。市民の皆様のお役に立つことを願っています。(写真はイメージです。)
詳しくは札幌歯科医師会口腔医療センターまでお問い合わせください。
口腔機能向上チェックリスト作成しました
口腔機能向上という言葉をご存知ですか?一昨年より寝たきりにならず元気に暮らしていくためにはお口の健康がとても重要であるということをふまえて介護保険の制度がかわりました。
お口とのどの状態をチェックし(ご自分でもできます)、機能が衰えないようにしようという内容を札幌歯科医師会地域医療部、札幌市と協力して1枚のパンフレットにまとめました。タイトルはお口の健康チェック「楽しい食事と健康な暮らしのために」です。
お問い合わせは札幌歯科医師会口腔医療センター山崎(電話011-511-7774)まで
第21回札幌歯科医師会 会員研究発表会 に参加
12月1日(土曜)に札幌歯科医師会会館5階で午後2時より札幌歯科医師会会員研究発表会されます。口腔医療センターからも渡辺浩史、及川透の両所員の先生が日ごろの研究、研鑽の結果を発表する予定です。
介護・口腔ケアセミナー開催
- 日時:平成18年9月20日(水) 19:00
- 会場:札幌歯科医師会館5階大講堂
- 対象:会員・歯科衛生士対象
電光掲示板を設置
夜間救急診療入り口付近に電光掲示板を設置しました。 車道からでも見やすく、色々なインフォメーションを送ることができます。
摂食・嚥下リハビリテーション学会で発表
9/10第10回摂食・嚥下リハビリテーション学会が新潟朱鷺メッセで開催され、戸倉先生がポスター発表を行いました。
介護・口腔ケアセミナーの開催
7/10(土)に桜台病院スタッフを対象に介護口腔ケアセミナーが開催されました。今回は魚津所員の新しいスライドを使った講義と、センター歯科衛生士による実習を行いました。
虫歯予防デー「さっぽろ歯っぴいらんど」に参加
6/5(土)に札幌市民会館で行われた札幌歯科医師会主催「さっぽろ歯っぴいらんど」において、センターから戸倉先生、中澤先生、渡辺先生他が出席して「8020表彰・講話」に協力しました。
デジタルパノラマ装置導入
障害者診療部にデジタルパノラマX線装置を導入しました。 フィルムを現像することなく、すぐに治療椅子でTV映像として見ることができます。
所員・担当医研修会開催
所員・担当医研修会が9/25(木)19:00から札歯5階大講堂で開催しました。 講師は北海道医療大学心理学部臨床心理学科坂野雄二教授にお願いし、昨年9月の講演の第2弾として「診療に活かす行動科学療法の実践」をご講演いただきました。
介護・口腔ケアセミナーの開催
12/3(水)に札歯会員勤務の歯科衛生士を対象にした2回目の介護口腔ケアセミナーを開催しました。新しいスライドを使い、魚津所員の講演とセンタースタッフによる実演・実習でした。 また、11/25(火)には清田区のヘルパーさんを対象に中澤潤企画研修部長が出向講演しました。
日本障害者学会で口演発表
東京都文京シビックホールで開催された日本障害者学会で所員の渡辺浩史先生が口演発表されました。 演題は「口腔医療センターにおける摂食・嚥下リハビリテーションの取り組み -第2報・5年を経過して-」
北海道歯科学術大会で3人が講演
8/21,22に第57回北海道歯科学術大会が札幌パークホテルで開催され、当センターから谷脇明宏先生、斎木章先生、三好雅樹先生が講演発表を行いました。
第4回摂食・嚥下リハビリテーション症例発表会
当センターで1年間に行ってきた摂食嚥下指導の症例の発表会です。演題は10で、ビデオや綺麗なスライドを使い、活気のある発表会でした。


