札幌歯科医師会口腔医療センター

〒064-0807 札幌市中央区南7条西10丁目 札幌歯科医師会館1階
FAQ よくあるお問い合わせ

2006/08/10 Thu

FAQコーナー

1.センター全体についてのご質問
2.救急診療についてのご質問
3.障がい者診療についてのご質問
4.摂食嚥下リハについての質問
5.その他各事業についてのご質問

2006/08/10 Thu

1.センター全体についてのご質問

どこにあるの?

札幌市中央区南7条西10丁目、石山通り西向きの札幌歯科医師会館1階にあります。 詳しくは利用案内図・公共交通機関

駐車場はありますか?

患者さん専用駐車場を用意してあります。バス停の近くなので歩行者や自転車に気をつけて駐車してください。患者さん専用駐車場

今度学会で札幌に行く歯科医師ですか、その時貴センターを視察したいのですが。

事前にお知らせください。詳しくは当センターの見学(視察)を希望される方へ

(社)札幌歯科医師会との関係は?

当口腔医療センターは、(社)札幌歯科医師会の附属機関として設立しています。
運営は札幌歯科医師会会長を委員長とする運営委員会が行っており、診療体制並びに事業計画と会計は札幌歯科医師会の理事会及び総会で審議・議決の上執行されています。

地方自治体からの補助金を受けて運営されていると聞いたのですが。

センターの運営は診療報酬と北海道並びに札幌市からの補助金、札幌歯科医師会からの繰入金によって賄われています。

2006/08/10 Thu

2.救急診療についてのご質問

夜間の救急歯科診療の時間は?

午後7時〜午後11時(年中無休)(受付開始時刻:午後6時30分)です。
詳しくは夜間救急歯科診療

年末年始は診療していますか?

年中無休で診療しています。年末年始は特に混み合いますので、特別体制を組んで行っています。
詳しくは夜間救急歯科診療

手元に保険証がないのですが診てもらえますか?

救急診療は行いますが、保険証を確認できないので全額自費診療(10割負担)の扱いとなります。後日、保険者に対して保険給付分の払い戻し手続きを行っていただきます。

保険証のコピーで受付できますか?

コピーでも全額自費診療となります。
(例外として修学旅行等で事前に許可を受けている場合は可能です。)

自費診療分の返金(本来の保険者負担分)はできますか?

申し出により証明書(明細書)を発行しますので、後日ご自分で保険者に払い戻し手続きを行って下さい。

夜間しか通院の時間が取れないのですが続けて診てもらえますか?

応急処置だけですので、受診の翌日からは最寄の歯科医院で歯科治療を続けてください。受診後に主治医宛ての「センターでの受診の情報」をお渡しします。

夜間診療は治療費が高いと聞いたのですが?

社会保険の夜間診療(休日診療)を算定しますので、初診料などは一般の歯科診療よりは金額は多少高くなります。

仮り歯が外れたのですが診てもらえますか?

他院での治療継続の旨確認をして処置します。もし仮り歯が無くなってしまった場合は充分な処置が出来ないこともあります。

魚の骨が口の中に刺さったのですが?

口を開けて見える範囲でしたら当センターでの処置になりますが、咽頭部やその近くの場合は医科の急病センター(大通西19丁目TEL:641-4316)にご連絡ください。耳鼻咽喉科の先生が午後11時まで診療しています。

どちらの先生が診療していますか?

札幌歯科医師会会員が輪番制で診療しています。(日曜日は札幌医科大学口腔外科の先生が診療しています。)

2006/08/10 Thu

3.障がい者診療についてのご質問

どのような障がいの人を診察していますか?

心身に何らかの障がいがあって、一般の歯科診療所で診療を受けることが困難な人を対象としています。障がいの程度や手帳所持の有無は問いません。

往診はしてもらえますか?

訪問診療の対応は現在できていません。寝たきりの老人の患者さんでしたら、まず区役所または近隣の歯科医院にご相談ください。
詳しくは訪問診療

車椅子です。診察できますか?

大丈夫です。

駐車場はありますか?

正面玄関横に患者さん専用駐車場があります。
また、会館北側に車椅子・バギーの方優先の屋根付き駐車場が2台分あります。患者さん専用駐車場

予約制ですか?

予約制です。前もってご相談する事もありますので、予め電話で予約の上ご来院ください。

矯正の治療もできますか?

原則的には矯正治療は行っておりません。

2006/08/10 Thu

4.摂食嚥下リハについての質問

摂食・嚥下リハビリテーションについて教えてください

口から食べ物をこぼす、よくむせる、噛んでいない、など「うまく食べられない、うまく飲み込めない」ことでお困りの子供から高齢者まで、当センターでは分かりやすい指導・訓練を行っています。
詳しくは摂食・嚥下リハビリテーション

いつ行っていますか?

土曜日の午後に月2回(原則第1、第3週)行っています。
詳しくは摂食・嚥下リハビリテーション

摂食・嚥下障がいのチェックポイントは?

個人差はありますが、食べようとするがこぼす。飲み込もうとしない。飲み込む時にむせることが多い。口の中に食べ物のかすが目立つ。食後声が変わる。就寝後むせる。発熱や肺炎をくりかえす。などの症状がある時は注意が必要です。

うまく飲み込めないと誤嚥性肺炎を起こすと聞いたのですが。

免疫力の下がった高齢者では肺炎を起こす可能性が高くなります。食事中に食物が誤って気管に入る、横になった時に唾液や胃からの逆流物が気管に入ると、それが元で肺炎を引き起こす事があります。

うまく食事が出来るようになるまで、どのくらい訓練期間がかかりますか?

個人差(障がいの程度、全身状態、訓練意欲など)はありますが、軽度の場合で数ヶ月で改善することがあります。高齢者では一度改善しても、加齢により新たな訓練が必要になることがあります。

リハビリ訓練指導の見学はできますか?

医療関係や施設の方の見学については、事前にお申し込みください。
詳しくは摂食・嚥下リハビリテーション見学要綱

2006/08/10 Thu

5.その他各事業についてのご質問

介護・口腔ケアセミナーについて教えてください。

在宅や療養先で介護や訪問診療に携わる看護師、ヘルパー、歯科衛生士などの方が、「口腔ケア」を分かりやすく習得していただけるように、年数回程開催しております。 セミナー受講後には受講証をお渡ししています。
詳しくは介護・口腔ケアセミナー
お問い合わせは札歯事務局 011-511-7774(佐藤)まで
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