札幌歯科医師会口腔医療センター

〒064-0807 札幌市中央区南7条西10丁目 札幌歯科医師会館1階

2009/08/20 Thu

摂食・嚥下リハビリテーションDVD完成しました

 口腔医療センターでは昨年製作した口腔機能向上DVDに続く第2弾、摂食・嚥下リハビリテーションDVDを製作しておりましたがようやく完成しました。食事をむせずに安全に摂るために注意すべきこと、嚥下の仕組み、検査の方法等を動画を多用して初心者にもわかりやすく解説しています。札幌歯科医師会会員には8月末に発送の予定です。
詳しくは札幌歯科医師会口腔医療センターまでお問い合わせください。。

2009/04/02 Thu

摂食・嚥下リハビリテーション症例発表会、所員・担当医研修会開催

第9回摂食・嚥下リハビリテーション症例発表会
 口腔医療センターの摂食・嚥下リハビリテーションは毎月2回(原則第1・第3土曜日の午後)診療を行う一方、毎年会員より研修医を募り、指導訓練を行える知識と技術を習得していただくことも目的の一つとしております。その研修成果を確認し今後の指導訓練に役立てる目的で年度末に症例発表会を開催しております。今年度の症例発表会は3月7日(土曜)に札歯会館5階大講堂で開催され次の4つの演題が発表されました。
1.摂食・嚥下リハビリテーション外来10年経過報告
2.哺乳障害を主訴とする多発奇形の男児、5年間の軌跡
3.ダウン症の一例 ― その後の経過 ―
4.口蓋裂を伴った摂食障害児の病診連携による対応と処置(道北保健センターより発表)
 口腔医療センターの摂食・嚥下リハビリテーション外来も、発足以来10年になります。来年度に向けてさらなる展開を目指そうと考えております。会員の皆様で興味のある方は是非ご参加くださるようご案内申し上げます。

第2回所員・担当医研修会
 また、発表会に引き続き、今年度第2回所員・担当医研修会が開催されました。講師には小樽市歯科医師会会員 舘 宏 先生をお招きし、「摂食・嚥下障害とその対応」という演題名でご講演いただきました。舘先生は当センターの摂食・嚥下リハビリテーションにて研修され、現在は小樽協会病院NSTに所属し、中途障害を中心とした嚥下リハビリテーションに携わり多くの症例を経験されております。今回は特に栄養療法と摂食・嚥下障害の関連性について症例を中心にお話いただき、低栄養状態の改善、経口摂取の重要性を再認識するまたとない機会になりました。また先生は日頃より有床義歯を中心とした臨床も得意とされておられ、摂食・嚥下リハビリテーションと義歯との接点についてもご解説いただきました。舘先生お忙しい中たいへんありがとうございました。

2006/08/10 Thu

摂食・嚥下リハビリテーションについて

うまく食べられない方(摂食障がい)、飲み込めない方(嚥下障がい)のリハビリテーションを行っています。
 高齢者の方でお困りの方にも指導していますので、お気軽にお問い合わせください。

受診申し込み
※完全予約制になっています

電話番号(011)512-9497FAX番号(011)511-2272

診療日
原則 毎月第1・3土曜日 14:30 - 17:00

指導場所
札幌歯科医師会館内

摂食・嚥下リハビリテーション風景

水のみテスト中←水のみテスト中


内視鏡検査←内視鏡検査

誤嚥のイメージ


誤嚥のイメージ←誤嚥のイメージ

うまく飲み込めない(嚥下障がい)と、食べ物が食道(背骨側)に行かずに気管(図の前側)に入って(誤嚥)むせています。食事中にむせることが多い人は嚥下の指導が必要です。


食物の一部が気管に流入しています←食物の一部が気管に流入しています

2006/08/10 Thu

摂食・嚥下リハビリテーション見学要綱

1.原則として事前に文書により申し込み(様式1)、当センターに許可を得てください。

2.患者さんのプライバシーに配慮して、写真、ビデオ撮影はご遠慮ください。

3.音に敏感な患者さんがいらっしゃいますので、指導の妨げにならないように気をつけてください。

4.指導日は、患者さんの都合、行事により変更になる場合がありますので、事前にご確認してください。

■ 連絡先:障がい者診療部
電話番号:(011)512-9497
FAX番号:(011)511-2272
EMAIL:omc-s@dnet.or.jp

■ 申込書ダウンロード
(様式1)摂食・嚥下リハビリテーション見学申込書(PDF形式)
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